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製品になるまで

  オリジナルの プリント生地を お創りします 

 

下の図は、製品になるまでの全体の流れです。

インクジェット捺染システムのワークフロー


各工程を写真を使ってご紹介しましょう。
 


画像処理されたデータをプリントアウトしているところです。
この状態では、まだ本来の色は出ていません。
この後、高温による発色の作業が必要になります。



   


協力工場に持ち込み、発色の処理をします。今まさに、発色機に入ろうとしているところです。
布の両サイドをクリップでつかみ、ゆっくり機械の中に入っていきます。
機械内部は約200℃近くの、高温になっています。

この作業が済むと、本来の鮮やかな色が現れます。




発色後、写真のワッシャーという機械で洗浄します。
コンピューター制御された、洗濯機のおばけの様なものです。
家庭の洗濯機と違い、縦方向にゆっくり回転します。
不純物を洗い流し、生地本来の風合いを出し、より鮮やかな色を出すことになります




洗浄・脱水後、ヒートセット機にかけられ、最終仕上げとなります。
こうして仕上がった生地は、巻き取られ弊社に戻ってきます。




完成!

 



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